機械学習を勉強した後にもう一歩技術に踏み込みたいという方にお越しいただき、『機械学習のための画像処理セミナー』を開催しました。
画像処理に必要な数学とPythonでのプログラミングを体験していただきました。

 

PythonのOpenCVを使用して、機械学習のためによく使用される画像処理の手法や特徴量抽出の方法を解説しました。

Webカメラから取得した動画からリアルタイムに顔認識するアプリケーションを作成したり、機械学習で注目を集めているディープラーニングの一種であるCNN(Convolutional Neural Network)をご紹介しています。
月に1回程度開催する予定ですので、気になった方はぜひ次回お越しいただけると幸いです。

 

参加者で記念撮影!

 

プログラミングだけでは伝わらない数学の部分はホワイトボードに手書きでしっかりと解説しています。

 

プログラミングの実習時間はいつでも気軽に質問できる環境があります。

 

Webカメラからリアルタイムに顔認識するアプリケーションを作成していただきました。

 

質疑応答も白熱します。

 

プログラミングもどんどん解説していきます。

 

 

画像とは?、画像ってどうやって扱うの?という方でも大丈夫なセミナー内容になっています。

 

画像を勉強するためには、単純に画像の仕組みだけでなく、コンピュータでどうやって数値って扱っているの?という疑問から始まるため、基礎の基礎からしっかりお話しています。

 

受講生も真剣です。

 

画像処理の基礎の基礎から最先端の技術まで『90分』でお伝えしています。

平日の19:30スタートですので、仕事終わりにお気軽にお寄りください。

 

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みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

株式会社キカガク
代表取締役社長 吉崎 亮介