前回書いた記事である「緊急時の対応力〜小さな会社で仕事をする上で必要なこと①〜」に続き、
小さな会社で仕事をする上で必要なこと2つ目を書きます。

タイトルにもある通り、私は「とりあえずやってみる」というのが重要だと感じています。

小さな会社には大手企業とは違い、過去の成功事例や豊富な人材があるわけでもないです。
もちろん部署が分かれているわけでもないので、仕事の範囲は幅広いです。
やりたくない仕事もやらなければいけません。

そういった状況の中で、私たちはどうするべきなのか。
本やインターネット、知り合いの人の話を聞いて実践してみる。
ただ、多くの事例を知らべてその中でどれが自分たちにあっているのかを考えている余裕はありません。

小さい会社ではスピードが命です。
つまり、「とりあえずやってみる」ということが必要です。

やってみた上で、失敗したらそこから高速にPDCAを回し次の策を考えます。
それがある程度固まってきたらまた即実行、そして効果検証。

こういったPDCAのサイクルを早く回していくことが非常に重要です。

 

このサイクルを回すスピードを私自身もっと鍛えていかなければと日々痛感しています。

 

吉崎の仕事を真似しつつ、

自分の考えを持ちつつ、

スピードを意識して取り組んでいきます。