私は塾講師として中学生に何かを伝えるという経験を4年間してきました。

私の経験から以下の3つの手順で話を構成すればうまくまとまるのではないかと思います。


①何を伝えたいかを明確にさせる

②それに合った話の中で、簡潔かつ面白い話をピックアップ

③始めと終わりを決める


何を伝えたいかを明確にさせる

・勉強の仕方を伝えたいのか

・苦しいときの乗り越え方を伝えたいのか

・テクニックを伝えたいのか

それをまず1つに絞る。

一つの話で伝えたいことは1つ。欲張りすぎない。


そして、過去に自分が経験したことや聞いた話をピックアップする。

できれば自分の経験談がベストです。

自分の実際に経験したことを話すと説得力が増します。

人から聞いた話などはやはり効果が薄れてしまいます。


最後に、どうやって話を始めて最終的にはどういった形で終えるかを決めてから話を組み立てていきます。

絶対に忘れてはいけないのが、「何を伝えたいのか」ということです。

話す目的がそれてしまうと結局何が言いたいのかわからなくなってしまうため、

常に「何を伝えたいのか」を念頭に置いて話していくことがうまく伝えていく方法なのかなと私は思います。