なぜキカガクは手書きの数学というスタイルを取っているのか。

このような疑問を持たれた方は多いかと思います。セミナーを開催するたびに、受講生の方からこの質問をほぼ必ずされます。実際に、私も初めてキカガクのセミナーを受けた際に疑問に思った点です。

そこで、本日は私が過去に吉崎に聞いた「なぜ手書きを行っているのか」そして、 私が半年間教壇に立ち、手書きの数学を行ってきたからこそお伝えすることができる手書きの数学の良さについて書きます。

まずはじめに、受講生から「手書きの数学」についてどのような感想をいただいているかをお伝えします。

受講生の声
「手書きの数学を行うことで、参考書では理解のできなかった部分が腑に落ちた」
「数学から実装まで、手を動かしながら学べるのが非常に良かった。」

セミナーのたびに、「手書きの数学はいいですね」「手書きの数学って面白いですね」と 感想をいただくのはよくあることです。
それではなぜ、この手書きの数学が良いと言われるのかを3点に絞ってお伝えします。

1. 今までの数学の学習方法である

小学生、中高生、そして大学生の時、皆さんはどのように数学を勉強してきましたか?
これが、手書きの数学を行う一つ目の理由です。
どういうことかと言いますと、今まで私たちが学んできた数学の方法はおそらく多くの方が手書きで実際に計算をしたり証明をしてきました。

「手書きの数学が最も効率の良い勉強方法である」とまでは言いませんが、今までの数学の勉強方法であることには間違いないと思います。
そのため、キカガクでは今までのみなさんの勉強方法と同じように「手書きの数学」というスタイルをとっています。

2. 書かなければいけないという焦り

キカガクのセミナーでは、数学の部分全てをノートに書いていきます。また、事前に数学の資料の配布等はいたしません。そのため、受講生は必死にノートを取らなければいけない状況になります。ノートをとならなければ置いていかれるという少しの焦りを感じるため、受講生が寝てしまうことはなく、より積極的になる印象があります。

3. 順序立ててお伝えできる

ノートを上から順に書いていくことで、ストーリー性を保ちながら講義を進めることができます。ストーリー性を意識した講義を行っている弊社では、非常に重要なポイントです。どのような順序で学ぶとベストなのかを考慮した講義ならではの相性の良さです。また、講師側は受講生の反応をみながらノートに書く内容を深くしたり、逆に厳しそうであれば表面上だけお伝えするという柔軟な対応も可能になります。

上記以外にも手書き数学の良さはたくさんあります。もちろん、良さだけではなくマイナスな部分もありますが、それも踏まえてキカガクのセミナーには手書きの数学がぴったりだと思っています。

勉強から離れるにつれて、「手書きで何かをする」という作業が減ってきてしまいます。また、パワーポイントのプレゼン資料を眺めるだけで終わってしまうような講義も多く存在し、どうしても楽な方に走ってしまいがちです。実際に理解しているのかどうかという点においては疑問が残る部分も多いです。そのような中で私たちは、少し大変ではありますが、手書きの数学で多くの受講生の方に満足していただけるように取り組んでいます。

ぜひ、僕たちと一緒に手書きの数学を楽しんでみませんか?

株式会社キカガク CLO 今西航平

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