本日、 日経BizGate様の『私の道しるべ』掲載向けのインタビューを受けました。
見ていただくとお分かりの通り、非常に大きな会社の経営者である先輩方がたくさん掲載されているメディアです。
こちらのメディアでの20代の掲載が初!ということで、最年少での掲載決定となり、非常に光栄です。

『私の道しるべ』のページはこちら
http://ps.nikkei.co.jp/myroad/

これまでの人生や起業に至るまでの道のり、起業後の事業の話、現在考えている将来の話など多岐にわたって1時間30分ほどお話ししました。
こちらのお話した内容は4月からの掲載をお楽しみにお待ちいただければと思いますが、取材を受けるたび、人にお話することで、自分の頭の中が整理されていくのがわかります。

今日お話した内容の中で、なぜ『教育』という選択をしたかという質問がありました。
最初は「好きだから」という回答でしたが、色々と自分の過去を深掘りしていく中で、好きという理由だけでなく、自分自身の体験が元になり、自分の目指している教育像が見えてきました。

いま弊社で開催しているセミナーでは、練習に練習を重ねた講師が受講生の方に「教える」というスタイルを取っています。
時折、「わからないことがあれば横の人に聞いてください。」と結構本気な顔で言っています。
これには理由があり、「人に教えること」でその人自身の理解も深まるためです。
質問に答えることができなければ自分自身理解が甘かったことを認識することができ、さらに深い理解のためにさらに学びます。
こういった経験から得られる知識が本当に使える「実力」だと思っています。

この『教えること』が本当はその人にとって『教わること』になっているのです。

もしかすると私自身も教育を選んだ時に、さらに機械学習に関する理解を深めたいと思っていたのかも知れません。
たしかに1年前と比べると、最新の論文を読む機会は減ったかもしれませんが、どういったモチベーションでこの手法が選ばれているかといった小手先の理解だけでなく、ビジネスへの活用まで深めた手法の理解まで深めることができました。

この『教える』と『教わる』のサイクルを回していきたい。

シェアリングエコノミーになぞらえて、『シェアリングナレッジ(sharing knowledge)』とでも呼びましょうか。

この構想に関しては、またもう少し先にお話しますね。

 

この弊社の方針にご共感いただいた方、ぜひ一緒に日本の教育を良い方向に導いていきましょう!

詳細・応募はこちら ↓

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それでは、本日もお疲れ様でした。

 

株式会社キカガク 代表取締役社長
吉崎 亮介