MEMBER INTERVIEW

教えるだけが
教育ではない

教えるだけが教育ではない
SCROLL

私たちは教育を通じてより良い社会を作るために
⽇々挑戦し続けています。
従来の教育の価値観を変える新しい教育とは、
ただ⼈に教えるだけでなく、
教える経験を通してお互いに成⻑し、
得た知識や経験を社会に還元できる
⼈材を⽬指しています。
全員に共通することは「教育」で何かを
成し遂げたいというビジョンがあります。
私たちは、どんなことにも全⼒に
切磋琢磨しながら業務に取り組んでいます。

Inter
view

  • InterView

    西沢 衛

    執行役員 新規事業部責任者

    西沢 衛

    MAMORU NISHIZAWA

    なぜ失敗を恐れずに
    何事も挑戦できるのか

    私は次の4つのことを意識しています。

    • やってみなければわからない
    • 準備を怠らない
    • ゲームオーバーになるようなクリティカルな問題は確実に避ける
    • PDCAを常に意識する

    まずはじめに私の取り組む業務の性質上、完璧な答えが存在しないものが多いです。答えがある場合は、その答えに沿ってプロジェクトを進めればいいですが、答えがない場合は失敗してもいいので、とにかくやってみて、一歩進めるしか無いと考えています。間違わないように一歩も進めないのは無価値で、失敗してもいいので、とにかく進むことを意識しています。

    次の「準備を怠らない」はとにかくやってみる前に、自分の小さな頭で考えるだけ考えます。わからないなりに仮説を立て、しっかり準備し、実行に移すことで、失敗する確率を軽減したり、改善のスピードを早めることができると思います。

    「ゲームオーバーになるようなクリティカルな問題は確実に避ける」は、プロジェクトを進める上で絶対に逃しては行けないタイミングや、ミスしてはいけないポイントを理解し、避けるという意味です。
    物理的に「どうしようもない」といった状態は努力でなんとかなるものでは無いため、そのような「どうしようもない」状況をしっかり意識し、取り組むことを意識しています。

    何かわからないことを進める場合、その進んでいく中で新たな問題や、解決策が出てくることがあります。進むたびに現状を把握し、改善策を考え、実行していくことを常に意識しておく必要があります。

    最後に僕も失敗は怖いですし、新たなことに挑戦するときは不安もあります。しかし、そのプロジェクトを自分ごとと捉え、「自分がやりきる、考え切らなければ何も進まない」という主体性を持つことができれば誰でも一歩踏み出せると思います。

    キカガクを選んだ理由と
    今後成し遂げたいビジョンとは

    ベトナムでの新規事業立ち上げを何回か経験した後に、自分の技術力での実現できる事に限界を感じ、新たな技術、AIについて学びたいという一心でキカガクに飛び込みました。

    オーストラリアでの留学時代に英語で困った経験をしました。
    その経験は教育に対しての疑問を持つきっかけとなり、旅を通して出会った素晴らしい人たちへの何らかの恩返しをしたいと思うようになりました。

    そこで未来を良くするための一つの方法は「教育」であると強く考え、AIだけではなく教育を通して世の中を良くしていくというミッションを持ったメンバーと働きたいという気持ちが芽生え数あるAI×教育の企業の中でキカガクに入社を決断しました。

    キカガクは「あるべき教育のエコシステムを追求する」といったミッションを掲げています。
    何かを成し遂げるためには一朝一夕では叶いません。絶え間ない努力と、日々の前進が重要だと考えています。今私はこの大きなミッションを達成するために、毎日一歩ずつ進めて行きたいと思っています。

    西沢衛ってどんな人?

    名前
    西沢衛(1993/1/10)
    出身
    大阪府東大阪市
    出身大学
    近畿大学
    部署
    新規事業部
    担当業務
    新規プロジェクトの企画、開発、運用

    執行役員兼新規事業部責任者、マイクロソフト認定トレーナー (MCT)、リテール業界に特化したAIに関する資格であるリテールAI検定講師。

    大学卒業後、オーストラリアに2年間留学後にベトナム・東京で2年間スタートアップで新規事業責任者として5個以上の新規事業立ち上げに従事した後にキカガクにジョインしました。
    大学在学中は西日本自転車一周、東南アジア一周など様々な場所を旅行しました。

    業務では様々な機械学習に関する研修の講師を担当しています。

    研修の設計から、カリキュラム・資料作成、登壇までを行います。また新規事業部として、
    無料オンライン学習サイト「KIKAGAKU」のプロジェクトリーダーや新たな事業の実行のリーダーとして、サービス、デザイン、機能の設計を考案し、開発を行っています。

  • InterView

    祖父江 誠人

    執行役員 最高技術責任者

    祖父江 誠人

    MAKOTO SOFUE

    なぜそこまで成長意欲が
    溢れているのか

    私は次の2つのことを大切にしています。

    • 当たり前の基準を上げる
    • 常に変化する

    私は元々成長意欲に溢れていた性格ではありません。むしろ怠惰な性格でした。
    キカガクでは多種多様なバックグラウンドを持つメンバーがいます。
    日々学び、教え合い、各々が描く未来へ少しでも近づけようと過ごしている姿を見ていく中で、自分の持っていた当たり前が変わっていき、それに感化された他のメンバーがさらに環境を活性化させていきます。

    常に考え、常に学び、常に変化していく。
    キカガクはそれが当たり前の組織です。当たり前を突き詰めるとと結果的に成長に繋がっている。他のメンバーを見ていてもそう感じます。もしも、今の自分に不満を持っているなら、環境を変えることも一つの方法です。最初の一歩を踏み出すことは怖いですが、気づかないうちに取り返しのつかない状態になっていることの方が怖いです。キカガクではそのような自分を変えたい、社会を変えたいという想いを持った皆さんをお待ちしています。

    キカガクを選んだ理由と
    今後成し遂げたいビジョンとは

    地方行政からAI教育という異業種へ転向したことに驚かれることも多々あります。

    一見関係性が無い二つの分野ですが、密接に関係しています。
    AIをもう少し広く捉えると自動化、効率化に紐付きます。単調な仕事が多い行政だからこそ効率化できるところは効率化を行い、新しい市民サービスの創出や質の向上に時間を使ってほしいと感じ、キカガクに入社しました。

    そのためにも「新しい教育のエコシステムを作る」ことを通じて、人が考える時間を増やし、新規事業の創出を促し、根本から日本を活性化したいと考えています。

    祖父江 誠人ってどんな人?

    名前
    祖父江誠人(1994/2/1)
    出身
    高知県高知市
    出身大学
    高知大学
    部署
    新規事業部
    担当業務
    新規プロジェクトの開発、運用

    趣味は中学生から続けている麻雀で、最近ではテキサスホールデムを勉強中です。

    運の要素がありながら、確率的に考えられるゲームが昔から好んでいます。来年はラスベガスでテキサスホールデムをすることを密かに企んでいるので、勝ちたい。

    業務では、製造業に特化した製造業特化型AI人材育成コースの設立をはじめ、キカガクが提供している様々な教育カリキュラムの資料作成、講師登壇を担当しています。その他にも無料オンライン学習サイト「KIKAGAKU」のコンテンツ責任者を担当したり、新規事業の設計、開発を行っており、日々新しい知識のインプットで脳を喜ばせています。

  • InterView

    都築 知也

    執行役員 最高マーケティング責任者

    都築 知也

    TOMOYA TSUDUKI

    キカガクで働く際の
    こだわりとは

    「学ぶって楽しい!」これが私のこだわりです。
    研修もそうですが、私にとっては毎日のすべての仕事が新たな学びです。

    ビジネスの研修としては学ぶことがゴールではなく、学んだことを活かして企業に何らしかの価値をもたらす必要があります。
    また何かを学ぶ上で、漠然と勉強していくよりも、解決したい問題がある方が学習効率が一気に高まります。
    それでも私は「学ぶって楽しい!」からスタートしたいと考えています。

    自己紹介にもありますが、私は小さいときから高校までずっとサッカーをしてきました。しかし高校の部活動でサッカーが大嫌いなったという経験があります。
    一朝一夕で知識やスキルは身につきません。そのため学んでいると、目的を見失ったり、挫折してしまったり、うまくいかないケースが多いと思います。

    だからこそ初心に戻って「学ぶって楽しい!」この気持ちを大切に日々の仕事に取り組んでいます。

    キカガクを選んだ理由と
    今後成し遂げたいビジョンとは

    "私は元々文系で数学やプログラミングを専門的に行ってきていません。

    それでもAI、機械学習の領域にチャレンジしたいと思ったとき、キカガク社内の人の雰囲気がとても自分に合っているのではないかと感じました。
    それはキカガクがAI、機械学習の専門家集団ではなく、「教育で社会を変えたい」という熱い想いをもった人達だったからだと思います。

    社内には様々なバックボーンの人間がいます。
    だからこそ一辺倒に理論を伝えるだけではなく、体系的に誰もがわかりやすい講義を展開できます。

    直近では、私と同じように新たにAI、機械学習に挑戦したいという人にわかりやすい講義を届けていきます。
    そして将来的にそれをより多くの方に届くような仕組みをキカガクでは創っていきたいと考えています。"

    都築 知也ってどんな人?

    名前
    都築知也(1989/7/6)
    出身
    愛知県豊田市
    出身大学
    立教大学福祉学部
    部署
    セールス&マーケティング部
    担当業務
    研修カリキュラム作成、機械学習講師、講師育成、マーケティング

    全国クラスのサッカー部に属していたこともあり、特技はスポーツ全般です。スポーツジムのインストラクターや、小中学生にサッカーを教えていた経験もあり、人に何かを教えることが大好きです。

    大学でもスポーツについて学び、卒業後は外食ベンチャーに就職しました。そこで経営管理、チームマネジメント、マーケティング、新規事業の立ち上げなど多くのことを経験しました。2社目ではアプリのマーケティングコンサルタントとして従事しました。

    アプリ内のユーザー行動にもとづいて、適切なマーケティング戦略を立案し、クライアントのアプリの
    成長をさせることが主な仕事です。

    キカガクでは新たにAI, 機械学習 講師をしながら、これまでの知見を活かしてマーケティング全般に携わっています。

  • InterView

    山下 公志郎

    講師 マネージャー

    山下 公志郎

    KOSHIRO YAMASHITA

    キカガクの文化とは

    キカガクで働いていて、一番恩恵を受ける文化は「教え合い」です。

    バックグラウンドがバラバラなメンバーだからこそ、講師陣それぞれの強みがあり、それがキカガクの強みになります。

    先輩講師たちが学ぶ際につまずいたポイントや効率のいい学び方を他の講師陣にアウトプットしていく。そうすることによって、先人たちよりもより効率よく最短で学ぶことができます。
    また、学習習熟度レベルの最後に「教える」があるように、人に何かを「教える」という経験が本当に上質な学習機会になることを実感します。「教え合い」は教えられる側のためでもありますが、それ以上に「教える側」のためでもあります。

    そしてそれは受講生に対しても同様です。もともと初学者である我々がつまずいてきたポイントや複雑な理論を、わかりやすく噛み砕いた表現で伝えることがキカガク講師陣が意識していることです。

    セミナー中には積極的にディスカッションを行い、インタラクティブな講義を提供しています。受講生が「言語化」することによって、より一層理解を深めることが可能になります。
    学んだ人がまた次へ、このような「教え合い」の文化がキカガクにはあります。

    キカガクを選んだ理由と
    今後成し遂げたいビジョンとは

    もともと英語講師をしていたのに関わらず、なぜキカガクに入社したのかとよく聞かれます。
    たしかに、全くの畑違いからこの業界に飛び込むのは非常に勇気のいることでした。

    しかし、アメリカでの教育の質の高さ、AIを含めた新しいテクノロジーの充実さを感じた反面で、日本のテクノロジー分野の教育の不足さを痛感しました。

    そんな時、代表の口から出たこの言葉がその時の私を奮い立たせました。
    「教育の課題は単に何をどのように教えるかだけではないと考えています。キカガクは単なる教育の会社ではなく、教育の本質的な課題を解決する会社です」
    これがキカガクを選んだ理由です。

    キカガクには素晴らしい講師が揃っています。その中で私が成し遂げたいことは

    • 「自分色」を出すにはどうすればいいか、それをつき詰めること。
    • ただ教えるだけでなく、「教えあい」「感動する学び」を提供し続けること。
    • 受講生の方々が求めているものは何かを理解し、一人一人にあった学び方を提供すること

    そのために日々精進し続けます。

    そして、その環境を後輩にも提供できるように先輩が道を開いていく。
    そんな環境をこれからも築き続けたいと思います。

    最高の仲間とともに新しい時代に向けてあらゆる事にチャレンジし、世の為、人の為に人生を捧げたい。
    キカガクならそれができる。

    山下 公志郎ってどんな人?

    名前
    山下公志郎(1994/4/7)
    出身
    大阪府守口市
    出身大学
    Grossmont College
    部署
    セールス&マーケティング 部
    担当業務
    研修カリキュラム作成、機械学習講師、講師育成、マーケティング

    趣味はアウトドアなこと全般で、基本的にアクティブなことなら大好きです。

    英語教師を志し、高校を卒業してアメリカに約6年ほど住んでいました。留学中にTESOLという英語教授法の資格、並びに10種の専門科目を取得し、キカガクに入社する前は英語の教師をしていました。

    キカガクでは主にエンジニアサイドの講師、営業、クリエイティブ作成、新人教育を行っています。

    講師登壇をしていない日は、営業資料や研修コーディネート案を作成しています。企業の課題をヒアリングし、課題ドリブンで企画ができる人材を育成するために個社向けに研修をカスタマイズしています。

Cul
ture

キカガクの社内文化

キカガクでは、
社内イベントや懇親会を通して
チームワークを高めています。

Work
Style

キカガクの働き方

キカガクでは、
価値の高い人材になるために
働き方にもこだわっています。