2026.05.13(水)19:30~20:30

日産自動車で技術職として働いていた秋本さん。
時代の変化への危機感から、2022 年にキカガクの AI・データサイエンス人材育成コースを受講しました。
学んだことを職場で活かし、重要性を働きかけ続け、業務改革チームの発足に大きな影響を与えました。
技術職から業務改革チームのリーダーへ。
何を学んで、職場でどう活かし、どう変革を起こしていったのか。
なぜそれを成し遂げることができたのか。
その秘訣をウェビナーで語ってもらいます!
開催概要
※原則、アーカイブの配信はございません。リアルタイムでのご参加をお願いいたします。
当日の内容(予定)
【Part 1|Before — どんな状況から学び始めたか】
製造業の技術職で働いていた秋本さんが、なぜ AI を学ぼうと思ったのか。
キカガクを選んだ理由も含めて話してもらいます。
【Part 2|During — 未経験からの受講体験】
プログラミングをゼロから学ぶ大変さと、それをどう乗り越えたのか。
何が実際に身についたのかを、体験から語ってもらいます。
【Part 3|After — 学んだことを職場でどう活かし、どう働きかけたのか】
学んだ基礎が仕事でどう活きているか。
変化の必要性をどう働きかけたのか。
製造業のあるある課題と、変化のリアルを語ってもらいます。
【コース紹介・Q&A】
日産自動車株式会社 プレス技術部 デジタル業務改革チーム リーダー
2003年に日産自動車株式会社へ入社後、約20年間にわたり生産技術部門に在籍。プレス金型設計からスタートし、検査治具製作や改造車両試作のプロジェクトリーダー、工程横断の業務量最適化など、現場と数字の両方に向き合い続けるキャリアを歩む。
「製造業にもデータサイエンスとAIの波が来る」と感じた2022年、キカガクのAI人材育成長期コース(2022年3月期)を受講。学びを業務に持ち帰る形で社内のDXに関わるようになり、2024年からはDX推進業務へ本格的にシフト。
2026年度より、新設されたデジタル業務改革チームのリーダーとして、データ統合管理システムの構築や部門の業務プロセスの抜本的な見直しを担っている。


株式会社キカガク キャリアアドバイザー
加藤 駿吾
G 検定(ジェネラリスト検定)保有 小学校教員から IT 企業への異色のジョブチェンジを経験後、再び教育に携わるためキカガクにジョイン。 これまでに 2,000 名以上の AI キャリアカウンセリングを通じ、ひとりひとりの学びの最適解を見つけてきた AI アドバイザー。 現在はチームマネジメントに従事している。

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