2026.06.03(水)19:30~20:30

✅ 電子カルテにデータは溜まっているが、活かしきれない。
✅ 解析はベンダー任せで、中身がよくわからない。
✅ 論文に出てくる AI 手法は、自分の知識では追いつかない――。
医療現場で、AI・データサイエンスに触れる場面は確実に増えています。
それでも、AI を「自分の武器」として使いこなしている医療従事者は、まだ多くありません。
差を生んでいるのは、才能や知識ではありません。
AI を「自分ごと」として捉え、最初の一歩を踏み出したかどうか。
今回お招きする瀬々潤先生は、ヒューマノーム研究所 代表取締役社長として、ヘルスケア・ライフサイエンス領域における AI・データサイエンスの社会実装を推進してこられました。
研究の最前線を走りながら、医療従事者へのAI教育にも長年携わってきた、医療 × AI の架け橋とも言える存在です。
「データ活用と言われても、何から学べばいいかわからない」
「技術的な話は難しそう……」
そんな漠然とした不安を抱える医療従事者の方が、最初の一歩を踏み出すためのヒントとなれば幸いです。
開催概要
開催日: 6 月 3 日(水)19:30〜20:30
※原則、アーカイブの配信はございません。リアルタイムでのご参加をお願いいたします。
当日の内容(予定)
対談では、こんなテーマを伺います。
【Part 1|医療 × AI の最前線と、現場のリアル】
医療という業界で、いま AI・データサイエンスはどんな課題を解こうとしているのか。
研究の最前線と、実際の現場で起きていることの両方を、瀬々先生に語っていただきます。
「データはあるのに活用できていない」現場のリアルにも触れます。
【Part 2|医療従事者が AI を学ぶ必要性】
医療従事者が学んだ場合、現場でどんな差が生まれるのか。
学んだ人と学んでいない人の間で、いま何が起き始めているのかを率直に話していただきます。
【Part 3|今日から始めるために必要なこと】
これからの医療現場の変化と、その変化に備えるための具体的な準備。
現場で働きながら、どこから・どう学んでいけばよいのか。
今動く理由と、最初の一歩の踏み出し方をお聞きします。
【Part 4|コース紹介】
【Part 5|Q&A】
瀬々 潤 氏
株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長

東京大学大学院新領域創成科学研究科にて博士(科学)を取得。東京大学助教、お茶の水女子大学・東京工業大学准教授、産業技術総合研究所 研究チーム長などを歴任し、生命科学分野における機械学習、数理統計、大規模データ解析の研究に取り組む。2018 年より株式会社ヒューマノーム研究所の代表取締役社長として、ヘルスケア・ライフサイエンス領域における AI・データサイエンスの社会実装を推進。研究成果を現場で活用できる形に落とし込み、人と AI が協働するための技術開発と事業展開を進めている。

株式会社キカガク キャリアアドバイザー
加藤 駿吾
G 検定(ジェネラリスト検定)保有 小学校教員から IT 企業への異色のジョブチェンジを経験後、再び教育に携わるためキカガクにジョイン。 これまでに 2,000 名以上の AI キャリアカウンセリングを通じ、ひとりひとりの学びの最適解を見つけてきた AI アドバイザー。 現在はチームマネジメントに従事している。

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