【連載第1回】AI教育の本質課題を解決!オンラインAI教育プラットフォーム「teach4me」

  • 2018/08/28
  • ブログ

teach4me_ブログ開始のご挨拶

弊社の新サービス「教え合いによるオンラインAI人材教育プラットフォーム teach4me(ティーチフォーミー)」が
2018年7月末より第1期受講がスタートして、ちょうど1ヵ月が経過しました。

多くの方々にお申込み・ご声援を頂き、弊社からお返しできるものがないか考え、
日々の感謝の意を込めて本日よりteach4meのブログ連載を開始させて頂きます。

teach4meサービスページ:https://teach4me.jp/

このブログでお伝えして行く事

teach4meの学習カリキュラムに関することや、なぜ「教え合い」によって
AI人材としてのスキルが高まるのか、更には、teach4meが目指すものは何なのか。

AIスキル習得を目指す多くの方に、様々な学びの情報を届ける事が出来れば嬉しく思います。

記念すべき連載第一回の今回は、teach4me誕生の背景(前編)についてご紹介させてください。

弊社のこれまでの取り組み

弊社では、2017年1月の創業以来、7000名を超える方々に人工知能・機械学習に関する講座を届けてきました。

元々は「参考書を読んでも理解できず閉じてしまった方」に向けて
「参考書を閉じないで読む力」を付けてもらえるような講座を作っていこうと、
初学者が詰まってしまうポイントを徹底的に無くすカリキュラム作りを行って参りました。

その結果、「脱ブラックボックスセミナー」「ディープラーニングハンズオンセミナー」を初めとするオフライン研修に加えて、Udemyという動画プラットフォーム上でのオンライン講座など、様々な学びの機会を提供する事ができました。
非常に多くの方に受講して頂けたことをとても嬉しく思います。

創業1年半で見えてきた課題

しかしながら、弊社が当初の教育の方針としていた「参考書を閉じないで読む力」を
多くの方に届ける事は出来たものの
その後、受講生の方々が学んだ技術をビジネスの現場へ「導入する」といった観点では、
まだまだ教育として足りていないという現状も創業から1年半取り組んできて見えてきました。

 

学び続けるモチベーションの壁

まずオンライン講座に関して見えた課題です。

オンライン講座において、Udemyのトップ講座になる事ができた現状を嬉しく思う傍ら、
日々の仕事がある社会人が何時間もの動画を見続けることは容易ではなく、
途中で辞めてしまう方も多くいらっしゃいます。

なかなかE-learningによる独学ではモチベーションが続かないという大きな壁があります。
この「短期的なモチベーションが続かない」という事が課題の1点目です。

その反面、オフラインの研修では、たとえ3日間で20時間を超えるハードな内容であっても
ほとんどの方が途中で挫折せず、受講を終えることができています。
E-learningによる独学と比較すると、教わる講師がいる研修によってモチベーションが高まる事を物語っています。

そのため弊社では、学びやすいオンライン学習サービスが広く普及している流れを踏まえつつ、
このオフライン研修が社会人にとって学びやすい良い手段であることは変わらないと判断して、
研修事業にも注力しています。

しかし、この研修ではほとんどの方が用意したカリキュラムを学び終えることができますが、
残念な事にそこからさらに長期的に学習を継続できる人は一握りといった状況が現状です。

つまり、短期的なモチベーションが一時的に高まったとしても、
長期的なモチベーションとして続かないという壁があります。
これが見えてきた課題の2点目です。

 

第二回:teach4me誕生の背景(後編)でお伝えする事

では、どういった方が「短期的」「長期的」ともに、
高いモチベーションを継続できているのでしょうか?

そして、なぜそこからteach4meが生まれたのか。
どういったアプローチで見えてきた課題を解決するのか?

 

これらを明日の連載第二回でお伝えさせて頂こうと思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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