2026.10.20(火)14:00~15:00

新人研修で学んだことは、配属後の業務に活きていますか。
生成AIの進歩で新人に任せられる仕事は増え、成長スピードは飛躍的に速まるかもしれません。しかし、AIネイティブ世代と呼ばれる新人が慣れているのは「AIに答えを聞く」使い方で、「AIと仕事をする」経験はまだありません。
現場で活躍する人財を育てる鍵は、自社の業務を理解し、AIを活用する力です。この力を研修で身につけてこそ、学びが配属後の業務に活きてきます。
さらに、情報の取り扱いや利用ルールといったガバナンスを理解し、自らブレーキをかけられる「守り」も欠かせません。「攻め」と「守り」がそろってはじめて、配属先で頼られる人財になります。
本ウェビナーでは、そうした新人を育てる研修設計を解説します。自社の業務知識を活かして「AIと仕事をする」攻めの力の育て方と、守りとの組み合わせ方、研修での学びを配属後の業務に活かす仕組みまで、大手メーカーの事例をもとにご紹介します。

執行役員 CRO
秋山 貴史
神戸大学交通経済学研究室にてPythonを用いたハブ空港の発着最適化の研究に従事。 2018年に AI 開発ベンチャー 株式会社 ClassIII を共同創業。取締役としてセールス、マーケティングの責任者を務めたのち、2022年 よりキカガクにてコンサルティング事業部の立ち上げに従事。 法人営業、研修・ DX コンサルティング業務を行う。
