2026.04.22(水)15:00~16:00

2026年4月16日、経済産業省とIPAが定める「デジタルスキル標準(DSS)」大幅改訂が公表されました。今回の改訂は、「AI・データドリブン社会への適応」と「組織的な変革推進力の強化」を見据え、デジタルスキル標準における人材類型とロール(役割)が大きく再定義されています。本ウェビナーでは、今回の改訂内容をいち早く紐解き、自社の育成体系をどうアップデートすべきか、実践的な「育成ロードマップの描き方」を徹底解説します。
■ 押さえるべき「3つの重要変更点」
【1】「ビジネスアーキテクト」の細分化
広範すぎた役割を3ロールに分割。“何でもできるスーパーマン”への依存から脱却。
【2】「データマネジメント」類型の新設
AI活用の前提となる「データ品質・ガバナンス」を組織的に担保する専門3ロールを新設。
【3】「デザイナー」分類のアップデート
「グラフィックデザイナー」の役割を見直し、組織に変革を浸透させる「コミュニケーションデザイナー」へと再定義。
単なる制度解説にとどまらず、現場のリアルな課題(役割の曖昧さ・現場への浸透不足)を解決するためのステップをお伝えします。
さらに後半では、新標準に完全対応したキカガクの最新カリキュラムと、ロール別の実践的な育成ロードマップも公開します。DX人材育成を加速させたい皆様のご参加をお待ちしております。

研修事業部 事業部長
小林 翔太
国際基督教大学にてオンライン教育及び ICT 教育の効果測定研究に従事 2017/04~ 株式会社インソースグループにて映像教材開発事業に従事。商品開発責任者を務める。 2022/06~ キカガクにて講師・映像教材開発に従事。研修登壇・商品開発・DX コンサルティング業務を行う。 2024 現在 教育コンサルティング部門の部門長に従事 【担当プロジェクト】 人材育成における映像教材の開発プロジェクトに責任者として複数参画 大手自動車メーカー複数社の社内リスキリング、AI 人材育成プロジェクトのマネジメント業務に従事 データサイエンティスト向けディープラーニング講座からビジネスアーキテクト向け企画立案ワークショップまで幅広い形式・テーマの講座を担当 DX 推進スキル標準に基づくアセスメント開発責任者、及び個社向けアセスメント開発を担当。
