2026.10.15

AI・データ活用人材育成事業を展開する株式会社キカガク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大崎 将寛、以下「キカガク」)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下「GPTW Japan」)が実施する2027年版「働きがいのある会社」調査において、「働きがいのある会社」に認定されたことをお知らせします。2023年版から5年連続での認定となります。
今回の調査では、特に「福利厚生」と「働く環境・設備」の項目で高い評価を受けました。キカガクはこの1年、人事評価制度の刷新や育成研修の拡充、社食・社宅制度の導入・拡大などを進めてきました。
■ 背景 ─ なぜ、いま
人材獲得競争が続くなか、求職者や取引先が「職場環境や組織風土」を企業選びの判断材料にする傾向が強まっています。企業には、働きやすさや社員との信頼関係を、第三者による客観的な評価で示すことが求められるようになっています。
キカガクは、社員が安心して力を発揮できる環境づくりに継続して取り組んできました。今回の5年連続での認定を機に、これまでの取り組みと今後の姿勢を皆さまにお伝えします。
■ 特に評価が高かった項目
1. 福利厚生とサポート体制
社員一人ひとりの学びと成長、そして暮らしを支える福利厚生を整備している点が評価されました。書籍購入支援制度や研修補助制度による学びの支援に加え、育児支援制度、リモートワーク・フレックス制度など、ライフステージに合わせて働ける制度を設けています。
2. 働きやすい環境と設備
集中して働けるオフィスの空間設計や、リモート環境下でも円滑にコミュニケーションを取れるツールの導入など、働く場所を問わずパフォーマンスを発揮できる環境づくりが評価されました。
■ 認定の背景にある取り組み
● 学びと成長を支える制度
● 「ワークインライフ」の考え方に基づく柔軟な働き方
● この1年で進めた主な取り組み
● 事業を通じた社会への貢献
キカガクは、AI・DX人材の育成を軸に、法人向け研修にとどまらず、研修プラットフォームの提供、個人向けスクール、インターナショナルスクールなど多様な学びの場を展開しています。企業の人材育成から個人の学び直し、次世代の育成までを支えることで、社会全体のデジタル人材の底上げに取り組んでいます。社員が自社の事業に誇りを持てることも、働きがいを支える土台のひとつと考えています。
■ 株式会社キカガク 人事部 コメント
「このたび、5年連続で『働きがいのある会社』に認定いただき、従業員一同大変うれしく思っています。キカガクでは『あるべき教育で、人の力を解放する』というミッションのもと、組織の AI ネイティブ化への挑戦と同時に、人間が生み出す価値や成長の可能性を探究しています。この1年間も、社員が安心して力を発揮し、成長を実感できる環境づくりに取り組んできました。人事評価制度を刷新して評価基準と運用の透明性を高めるとともに、マネージャー向け研修や人事評価研修、新入社員のオンボーディング改善を進め、組織の成長と評価への納得感を支える仕組みを整えています。あわせて、社食の導入や社宅制度の拡大など、働き方と暮らしを支える制度も拡充しました。社員の声を取り入れながら、バリューに根ざした文化づくりを続けてきたことが、今回の認定につながったと考えています。」
執行役員CHRO 和泉 正倫
■ 今後の展望
キカガクは今後も、社員の声を制度や環境づくりに反映しながら、一人ひとりが学び続け、挑戦できる組織を目指します。組織の成長とともに変化する課題に向き合い、「キカガクで働いてよかった」「キカガクで成長できた」と感じてもらえる環境を整えることで、ミッション「あるべき教育で、人の力を解放する」の実現に向けて歩みを進めてまいります。
■ 「Great Place to Work® Institute Japan」について
Great Place to Work® Instituteは、世界170カ国で「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・分析し、各国の公式サイトや主要メディアなどで発表しています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work® Instituteよりライセンスを受け、Great Place to Work® Institute Japanを運営しています。
Great Place to Work® Institute Japan 公式サイト:https://hatarakigai.info/
