2026.05.13(水)15:00~16:00

2026年4月に公表された「デジタルスキル標準(DSS)」の大幅改訂。本ウェビナーでは、改訂の目玉でありAI活用組織の鍵を握る「データマネジメント」類型に特化して深掘りします。
現在、多くの企業が「社内データが未整備でAIに活用できない」という壁に直面しています。改訂されたDSSはこれを捉え、AIを動かすためのデータ基盤づくりと、企業内推進を担う専門人材のスキルを標準化しました。
特に注目すべきは、新たに定義された3つのロールです 。
これらはIT部門にとどまらず、組織全体を巻き込んでデータの安全性・信頼性を担保し、AI実装やデータガバナンスを推進する要となります。
本ウェビナーでは、これら3ロールの違いと必須スキルを解説し、「自社の誰に、何を学ばせるべきか」に応える実践的な「育成ロードマップ」の設計方法をご案内します。さらに、キカガクが社内で実践する取り組みも特別公開。自社の試行錯誤から得た「つまずきやすいポイント」や「現場の巻き込み方」など生の声をお届けします。
新標準を自社の人材育成体系に落とし込み、事業部門をも巻き込む"次の一手"を持ち帰れる内容です。

執行役員CTO
祖父江 誠人
新卒で公務員として入庁後、キカガクへ入社。講師・機械学習エンジニアを経て、2020年より現職。ソフトウェアエンジニアとして開発組織の立ち上げやプロダクト開発に従事。AIエージェント開発など組織AXの実現を推進。
