2026.09.16(水)14:00~15:00

「AIを使い続けると、社員の思考力が落ちるのではないか?」「AIで効率化して浮いたリソースは、どこへ投資すべきか?」
AI活用が一巡した今、多くの経営者・人事責任者の方々がこうした壁に直面しています。
1,000社以上の育成支援に携わってきた私たちキカガクの結論は明確です。
研修で操作を覚えても、「自分のコア業務のどこに、どう使うか」が分からなければ活用は進みません。
操作スキルと業務活用スキルは、まったく別のものだからです。
だからこそ、活用レベルに応じた育成設計が重要になります。汎用的なリテラシー研修で終わらせずに、
Lv1(AIを使える)→ Lv2(ノンコア業務で活用)→ Lv3(コア業務に組み込む)へと引き上げるには、
自社の業務に特化したユースケース学習と、現場で模範となるエバンジェリストの育成・伴走が欠かせません。
本セミナーでは、階層別・活用レベル別の育成ロードマップの設計プロセスを解説します。
「研修は受けたが日常業務では使っていない」「コア業務でAIが成果を生む」状態へ変える設計図を、60分でお持ち帰りください。

戦略室 / AX事業部
倉田 晃太郎
新卒でキカガクへ入社。AI・DX領域の講師およびマネージャーとして大手企業の人材育成・組織変革を数多く牽引した後、人事領域に進出しHRコンサルティング事業を立ち上げ。大手製造業・コンサルティングファームを中心に、AI時代を見据えた人材戦略の立案・実行を支援。現在はAX事業部 兼 戦略室にてコンサルタントを務め、外資系コンサルティングファーム・大手製造業・自動車メーカー等におけるAI人材育成およびAX推進を業界横断で多数手掛け、AIトランスフォーメーションの実現を推進
