2026.08.20(木)14:00~15:00

自動車産業は今、ソフトウェアが車の価値を決める「SDV」への転換期を迎えています。その一方で、現場では2030年に国内で5.1万人のソフトウェア人材が不足すると言われており、外部採用だけに頼る戦略には限界があります。
真に不足しているのは、外部から補充する技術知識ではなく、「自社のハードウェアエンジニアがソフトウェア開発を担えるようになること」であり、社内人材のリスキリングが必要不可欠です。
とはいえ、「何から教えればいいのか」「座学だけでは現場で使えない」という壁を前に、多くの企業が立ち止まっています。そこで本ウェビナーでは、AIを開発プロセスに組み込む「AI駆動開発」を軸にした最新の育成アプローチを解説。
学習の壁を下げ、ハード系エンジニアでも短期間でソフトウェア開発の全体像を習得できる手法をご紹介します。
当日は実機ロボットカーを用い、AIを活用した開発〜運用サイクルのデモも実演。次世代の人材育成に「今すぐ取り組むべき一歩」を持ち帰っていただける60分です。

執行役員 研究開発責任者 兼 新規事業開発室長
木下 涼
電気通信大学大学院 博士後期課程単位取得済退学(人工知能研究室)を経て2021年キカガクへ入社。機械学習講師・教育コンサルタントとして研修カリキュラム、人材育成プログラムの設計・登壇、受託開発に携わる。コンテンツのコース設計・作成責任者を務めたのち、現在は執行役員として研究開発および新規事業開発の組織を牽引。
