2026.08.04
九州全域の多様な現場へ、いかに変革の意識を届けるか。同社はこの課題に対し、社内公募で選ばれた約40名の職員を各職場に「DXアンバサダー」として配置する制度を立ち上げました。
独自のアプローチとして、オンラインの社内コミュニティと九州各地での対面ミーティングを掛け合わせ、「日本一心理的安全性の高いコミュニティ」づくりを追求。即時フィードバックや「Thank youフォーム」といった仕組みで相互支援の文化を育み、現場主導の自律的なDX推進を実現しました。試行期間の半年間で、業務効率化4,717時間(年換算約9,400時間)、課題解決62件、満足度4.88/5.0という成果につながっています。
記事では、制度設計の背景にある狙いや、孤立を防ぎ現場を巻き込む泥臭い伴走型支援の工夫、オンラインとオフラインを組み合わせたコミュニティ運営のリアルまで、DX推進本部・現場それぞれのご担当者様のインタビューとともに詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

