2026.03.27
人工知能・機械学習を含めた先端技術に関する教育事業を展開する株式会社キカガク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大崎 将寛)は、企業の DX 人材育成をトータルでサポートするプラットフォームを「キカガク DX-Navi(以下、DX-Navi)」として名称変更し、診断・アセスメント機能等を拡充したリニューアル版を3/27(金)にリリースいたしました。
本リニューアルでは、従来の学習機能に加え、組織の現在地を特定する「DX 育成診断」や、専門スキルを詳細に測定する「DX 推進スキルアセスメント」を強化。データに基づいた確実な DX 推進と、組織全体の変革を強力にバックアップします。

多くの企業が DX 推進に取り組む中で、共通して以下のような「3 つの壁」に直面しています。
「DX-Navi」は、これらの課題を解決するために、診断・測定・学習・再評価のサイクルを一つのプラットフォーム上で完結させ、「現場で成果を生む人材」を戦略的に輩出することを目的に開発されました。

簡単なアンケートに回答するだけで、DX白書や最新の業界動向に基づいた「貴社の現在地」を分析。3 年後に必要な人材 5 類型ごとの目標人数を独自のロジックで可視化します。これにより、現状とのギャップを正確に把握し、「目標設定・実行・分析・改善」の育成サイクルを継続的に回すための基準を策定できます。
膨大な講座数で迷わせるのではなく、実務成果に直結する 60 以上の講座をキカガクが厳選して提供。生成 AI などの急速に進化する最新技術も、常に最新トレンドを反映した高品質なコンテンツへとアップデートし続けます。
学習プラットフォームを「知識のインプット」に留めず、キカガクが提供する「課題解決型研修(Project Based Learning)」や集合研修とシームレスに接続。学んだ知識を「実践」へ変える一気通貫の育成体系を構築することで、インプットとアウトプットの間に存在する壁を打破します。

今回のリニューアルに合わせ、DX 人材育成計画の策定について解説するウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、効果的な DX 人材育成に欠かせない育成計画の策定方法に加え、今春に予定されているデジタルスキル標準(DSS)改訂の最新動向と企業がとるべき対応について解説いたします。さらに、リニューアルした「DX-Navi」を活用し、膨大な工数が必要となる育成計画の策定を短期間で効果的に実施する方法についても、画面のデモをお見せしながら詳しくご紹介いたします。
□開催概要
「DX-Navi」は今後も、進化し続けるデジタルテクノロジーや多様化するビジネスニーズに合わせ、プラットフォームの機能拡充と高品質な学習コンテンツの提供を継続的に行い、企業の持続的な変革を強力に支援してまいります。
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詳細のご説明やデモアカウントの発行も承っております。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム:https://www.kikagaku.co.jp/contact-sales
Mission「あるべき教育で人の力を解放する」 私たちは教育を軸に人材領域で企業の DX を支援しています。これまで 15 万人以上の受講生、約 1,000 社の企業の DX 推進をサポートしてきました。
実データを用いた課題解決型研修 (PBL) を特徴とし、企業の課題に合わせ、研修をカスタマイズして提供しています。企業の DX 推進を実現するために、人材の要件定義から育成ロードマップの策定、アセスメント・スキル可視化など様々なサービスを展開。
【会社概要】
代表者 : 代表取締役社長 大崎 将寛
設立 : 2017 年 1 月 17 日
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-4 渋谷イーストプレイス 4F
URL :https://www.kikagaku.co.jp/
