2026.04.14(火)14:00~15:00

まもなく、IPAによる「DX推進スキル標準(DSS)」の大規模な改訂が行われる予定です。
「データマネジメント」類型の新設や、ビジネスアーキテクト(BA)の3ロールへの再定義など、企業に求められるDX人材の要件はより高度化・細分化されることが予想されます。
これに伴い、「自社要件を引き直さなければならない」「新設ロール向けの研修をどう探せばいいのか分からない」と、育成ロードマップの最適化に頭を抱えている人事・DX推進責任者の方も多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、その工数を大幅に短縮する方法をご紹介します。
予想されるDSS改訂に対応した人材育成プラットフォーム『DX-Navi』を活用すれば、ゼロから手探りでスキル要件を引き直す必要はありません。もちろん自社の職種や等級に合わせた最終的な調整は必要ですが、ベースとなる「叩き台」の作成から、目標設定、スキル可視化、新ロールに合わせた学習パスの生成まで、最も重たいプロセスをシステム側で代替できるからです。
膨大なリサーチや要件定義をスキップし、明日からすぐに新標準対応のスモールスタートを切れる「一気通貫」の仕組みを、実演デモを交えてご案内します。

プラットフォーム部VPoP
丸山 侑稔
新卒でソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、2022年にキカガクへ入社。プロダクトマネージャー等を経て、現在は VP of Platform(VPoP)として自社プラットフォーム全体の責任者を務める。「あるべき教育」を実現するプラットフォームづくりを技術・製品の両面から牽引。
