2026.10.02
株式会社SUBARU様の導入事例を公開しました。
「100年に一度の変革期」と言われる自動車業界では、ソフトウェアやデジタル技術が欠かせなくなっています。SUBARU様は2022年から、キカガクと一緒にAI人財の育成に取り組んできました。今回は新人研修を「新人AIネイティブ研修」としてアップデート。新人を「上司が安心して任せられる状態」にすることをテーマに、AIに答えを聞くのではなく、「AIを相棒として共に仕事をする」力を身につける研修を目指しました。
研修は「ITツール習得」「ビジネス人財2.0」「AI buddy」の3コース、8時間×9日間(計72時間)で、新人118名が対面で受講しました。ITツールの基礎から、AIを使った模擬業務でアウトプットを出すところまでを一気通貫で学びます。週1回の定例ミーティングで、SUBARU様とキカガクが二人三脚で内容を磨き上げました。受講後アンケートでは目標を上回る満足度となりました。配属先の上司からは「一から教えなくても、自発的にAIを使って仕事に取り組んでくれる」といった声も届いています。プログラミング未経験から業務効率化の仕組みをつくり、配属から半年で課内のAI勉強会の講師を務める新人も生まれています。
記事では、研修をアップデートした背景、設計の工夫、受講後の変化、今後の人財育成の展望まで、ご担当者様3名へのインタビューとともに詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

