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  5. AIで人は、賢くなるのか。バカになるのか。 〜 60分で持ち帰る、階層別AI人材育成ロードマップの設計図 〜
予約受付中

2026.08.04(火)14:00~15:00

AIで人は、賢くなるのか。バカになるのか。 〜 60分で持ち帰る、階層別AI人材育成ロードマップの設計図 〜

AIで人は、賢くなるのか。バカになるのか。
〜 60分で持ち帰る、階層別AI人材育成ロードマップの設計図 〜

概要

「AIを使い続けると、社員の思考力が落ちるのではないか?」「AIで効率化して浮いたリソースは、どこへ投資すべきか?」

AI活用が一巡した今、多くの経営者・人事責任者の方々がこうした壁に直面しています。

1,000社以上の育成支援に携わってきた私たちキカガクの結論は、明確です。AIは「80%のクオリティ」を瞬時に出すのが得意です。しかし、人の感情や背景を汲み取り、責任を持って決断する「残り20%」は、業務の泥臭い経験を通じてしか養われません。

そこで重要になるのが、階層別の新しい役割設計です。

  • マネージャー層: AIを駆使して業務を効率化し、「余白の時間」を創出する。
  • 若手社員: AIをツールとして使いつつ、業務の構造を肌で学び、判断力を磨く。

つまり、マネージャーがAIで生み出した時間を、「若手が経験を積むための時間」へと再投資するサイクルが必要です。これを怠ると、若手は単なる「AIのオペレーター」になってしまい、数年後に事業を牽引する人材が枯渇してしまいます。

「AIで人が育たなくなる」のは、AIのせいではなく、時代に合わせた育成設計の不在が原因です。本セミナーでは、様々な現場で実践されている「階層別ロードマップの設計プロセス」を解説しますので、ぜひご視聴ください。

こんな方におすすめ

  1. 1AI研修は実施しているが、「本当に人が育つのか」確信が持てない
  2. 2「若手にもAIを使わせたいが、考える力が落ちないか」という不安を抱えている
  3. 3AIで生産性が上がった後、浮いたリソースの活かし方に悩んでいる
  4. 4マネージャー層と若手で、AI活用の方針を変えるべきか迷っている

視聴方法

  • Zoomを用いたリモート開催となります。ご参加される方はお申し込みフォームにご回答ください。
  • メールアドレスに誤りがある場合、ご案内メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
  • お送りするURLはお申込みいただいた方のみがご視聴できる限定URLです。第三者への共有や公開はご遠慮ください。
  • 数日を経過しても案内メールが届かない方は、お手数ですが、support@kikagaku.co.jpまでお問合せください。

注意事項

  • 弊社と競合する企業様からのお申込はお断りさせていただきます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
  • お申込みに際しご提供いただいた情報は、今後のセミナー運営の品質改善および弊社サービスの案内の目的に利用いたします。詳細は弊社のプライバシーポリシーをご覧ください。

登壇者

執行役員 CRO

秋山 貴史

神戸大学交通経済学研究室にてPythonを用いたハブ空港の発着最適化の研究に従事。 2018年に AI 開発ベンチャー 株式会社 ClassIII を共同創業。取締役としてセールス、マーケティングの責任者を務めたのち、2022年 よりキカガクにてコンサルティング事業部の立ち上げに従事。 法人営業、研修・ DX コンサルティング業務を行う。

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