2026.08.04(火)14:00~15:00

「AIを使い続けると、社員の思考力が落ちるのではないか?」「AIで効率化して浮いたリソースは、どこへ投資すべきか?」
AI活用が一巡した今、多くの経営者・人事責任者の方々がこうした壁に直面しています。
1,000社以上の育成支援に携わってきた私たちキカガクの結論は、明確です。AIは「80%のクオリティ」を瞬時に出すのが得意です。しかし、人の感情や背景を汲み取り、責任を持って決断する「残り20%」は、業務の泥臭い経験を通じてしか養われません。
そこで重要になるのが、階層別の新しい役割設計です。
つまり、マネージャーがAIで生み出した時間を、「若手が経験を積むための時間」へと再投資するサイクルが必要です。これを怠ると、若手は単なる「AIのオペレーター」になってしまい、数年後に事業を牽引する人材が枯渇してしまいます。
「AIで人が育たなくなる」のは、AIのせいではなく、時代に合わせた育成設計の不在が原因です。本セミナーでは、様々な現場で実践されている「階層別ロードマップの設計プロセス」を解説しますので、ぜひご視聴ください。

執行役員 CRO
秋山 貴史
神戸大学交通経済学研究室にてPythonを用いたハブ空港の発着最適化の研究に従事。 2018年に AI 開発ベンチャー 株式会社 ClassIII を共同創業。取締役としてセールス、マーケティングの責任者を務めたのち、2022年 よりキカガクにてコンサルティング事業部の立ち上げに従事。 法人営業、研修・ DX コンサルティング業務を行う。
