2026.06.04(木)12:00~13:00

生成AIを導入したものの、一部の社員の単発タスク(点の活用)にとどまっていませんか。
本ウェビナーでは、Gemini活用を「①点の活用(個人のタスク効率化)」「②線の活用(チームのワークフロー効率化)」「③面の活用(組織のプロセス自律化)」の3段階で定義し、「個人利用から抜け出せない壁」を打破する実践的な60分をお届けします。
現在、ほとんどの企業が①(個人のタスク効率化)にとどまる中、前半はキカガクより、AIを「ワークフローの伴走者」とする手法(Google Workspace with Gemini)を解説。実際にプロンプトを入力する「ミニハンズオン」を実施し、手を動かしながらその便利さを体感いただきます。
後半はGoogle Cloudの吉田氏をお招きし、「Gemini Enterprise」が導く「面の活用」の真価を解説。AI指示を出さなくても自分で考えて動くエージェント機能など、ビジネスインフラへ進化させる圧倒的な実力をデモでご案内します。
これらを「絵に描いた餅」にせず組織へ定着させる切り札として、共同開発の「無料学習サイト(LMS)」も公開。AI活用を確実にレベルアップさせたいDX・IT推進担当者様、必見の内容です。

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 AWT パートナー営業戦略本部 部長
吉田 馨一
約20年にわたり、複数の外資系SaaS企業で、コンサルタント、プリセールス、プロダクトセールス、プロダクトマーケティングと多岐にわたる役割を経験。著名なコラボレーションツールや音声サービスの日本市場でのローンチと拡大に貢献した後、Google Cloud JapanのGoogle WorkspaceチームにGemini GTMリードとして参画。現在はAgentic Workplace Transformationを軸としたパートナー営業戦略本部のマネージャーとして、日本企業のAIによるDX推進と生産性向上への貢献を目指す。

執行役員 研究開発責任者 兼 新規事業開発室長
木下 涼
電気通信大学大学院 博士後期課程単位取得済退学(人工知能研究室)を経て2021年キカガクへ入社。機械学習講師・教育コンサルタントとして研修カリキュラム、人材育成プログラムの設計・登壇、受託開発に携わる。コンテンツのコース設計・作成責任者を務めたのち、現在は執行役員として研究開発および新規事業開発の組織を牽引。
