2026.10.08(木)14:00~15:00

「AIを導入したものの、検証止まりで終わってしまう」。
これは製造現場でよく聞こえる悩みです。 原因はツールの精度ではなく、「現状まわっている業務ほど後回しになる」現場の構造にあります。さらにベテランの退職で技術継承が進まず、AIを運用・定着させる人材も育たないという企業も少なくありません。
本ウェビナーでは「外観検査・設備保全・技術継承・チェック業務」の4領域をピックアップ。検証で終わらせず、成果へつなげた企業の事例をもとに実践的な進め方を解説します。不良率20〜30%減・検査工数50%削減を叶えた外観検査、熟練工のノウハウをAIで即参照可能にした技術継承、法規チェックの自動化など、成功企業が「なぜ止めずに進められたのか」その裏側を紐解きます。
ご参加いただくことで、自社が着手すべき優先領域と、内製化を見据えた人材育成の道筋が明確になります。

エンジニア
井熊 了一
新卒でキカガクへ入社。データサイエンス・機械学習・ディープラーニング・時系列解析・異常検知など、幅広い領域の講師として大手企業向け研修に多数登壇。大手自動車メーカー向け新人研修では、プロジェクトリーダーとして案件全体を推進。現在はAX事業部にて、製造業における異常検知モデルの開発・評価などを担当し、研修と開発の両面からAIの現場実装を支援。
