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「勉強しなきゃとは思うけど、やる気が出ない」「独学だと続かない」
そのたびに、やる気のなさを責めていませんか?
過去の私がそうでした。
はじめまして!私は薬剤師として働きながら、趣味でデータ分析による研究をしているNHと申します。
Pythonは完全未経験からのスタートでしたが、今では研究に機械学習を取り入れたり、アプリを作成したりできるようになりました。
私は意思が強いタイプではありません。
それでも勉強を習慣化できたのは、特別な才能や根性ではなく、仕組みを作ったからです。
もし今、過去の私と同じ悩みを抱えているのなら、この記事がお役に立てるかもしれません。
自己紹介
この記事はこんな方におすすめ
目次
私は「何かすごいことができそうな気がする」とAIやデータサイエンスに興味を持ちました。
しかし私は、典型的な三日坊主タイプ。
基本情報技術者試験や簿記試験などの参考書はタンスの肥やしとして自身への不甲斐なさを育て続け、「何か始めても続かない自分」に諦めさえ感じ始めていました。
当初私は大学での統計に関するセミナーをわずかに受けた程度。
Pythonは完全未経験で、何から勉強すれば良いのかすら想像できませんでした。
インターネットや AI が成長した昨今、独学でも調べれば情報は見つかります。
目に入ったアルゴリズム名を検索し、表面上理解することはそう難しくありませんでした。
ただ、“明日も勉強しよう”という気持ちが続かない。
ここが一番の壁でした。
勉強のハードルは内容ではなく、継続の仕組みがなかったことだと気付きました。
そんな時に、データサイエンスを学べるスクールがありますよと紹介されたのが「キカガク」でした。
正直なところ、カリキュラムや内容を十分に理解していたわけではありません。
ただ、「学生の頃みたいに学習環境の中に身を置ける」と思い受講を決めました。
すると、不思議なことに学習ペースが安定し始めました。
講義がない日でも、 Slack を利用したコミュニケーションの場がありました。
私は積極的に発言するタイプでしたが、実は参加者の多くは静かに受講している方でした。
ただ、私の投稿にスタンプが付くことで、誰かが見てくれていると実感できました。
誰かが見ているというこの他者の視線により、「小さくても、何か進捗を出しておきたい」と行動が変わります。
心理学ではこれを“社会的促進”と呼びますが、この効果は私にとって背中を押してくれる大きな力でした。
こういった日々の積み重ねを、自然と行動に移せるようになりました。
努力できる人になる必要はなく、 “努力ができる環境”に入れば良かったのです。
グループ学習は、他者との共同による理解の深化だけでなく、勉強を継続するための行動スイッチとしての側面も持っていました。
独学で苦しかったこと | 環境で変わったこと |
|---|---|
モチベーションが一定しない | 勉強会の日程がリズムになる |
疑問が出ても放置 | 質問すれば誰かが気づく |
ゴールが見えない | 先のレベルにいる人が“未来のモデル”になる |
進歩が感じにくい | 小さな達成を共有できる |
特に印象的だったのは、できなかったことも共有していい ”完璧じゃなくても共有していい” という空気でした。
失敗が評価のマイナスではなく、学びの材料になる。この安心感が、学習量を支えてくれました。
最終的にはキカガクでの活動は単に学習に留まらず、私の居場所として感じられるようにもなっていきました。
ただし、グループ学習が全員にとっての正解ではないとも思っています。
合うかもしれない人 | 合わないかもしれない人 |
他人に宣言すると動ける | 比較で落ち込みやすい |
発言しなくても刺激になる | プレッシャーで手が止まる |
誰かと学ぶと楽しい | “自分のペース”を崩したくない |
グループ学習が合うと感じた自分でも、時には同期と比べて落ち込む日もありましたし、うまく話せず悔しい日もありました。
「見られること」が推進力になる人もいれば、負担になる人もいます。
大切なことは、自分に合う継続の方法を見つけることだと思います。
継続の方法 | 具体例 |
他者の視線 | グループ学習・オンラインスクール |
公開宣言 | X・ブログ・音声投稿 |
自動化 | Notion・Todoist・習慣化アプリ |
先払い | Udemy・月額教材 |
記録の可視化 | 学習ログ・グラフ・スプレッドシート |
生活改善 | 集中できる時間帯や睡眠の調整 |
飽き性でも、意思が弱くても、やる気が安定しなくても、
それは能力の問題ではなく、勉強を継続する仕組みが整っていないだけかもしれません。
勉強は、始めることより“続けること”の方が難しい。
だからこそ 「止まらない仕組み」を先に作っておくこと。
それが、挫折しないAI学習の最初の一歩だと今では感じています。
もし、自分に合う継続する仕組みがすぐにはわからないという場合には小さく試してみるのが一番早いかもしれません。
それだけでも、“学習が日常に入り込むスイッチ”になる可能性があります。
私にとっては、それがキカガクでした。
AIの学習が習慣化したことで、私は今ヒヤリハット事例を分析して暗黙知を形式知に変えて業務負担を軽減したり、錠剤をカウントする際にサポートできるようなアプリを、1人で作成したりできるようになりました。
「勉強ができない自分」から卒業できたことで自信もついて、どんな分野の勉強でも、うまく進まないと思ったらコミュニティに参加することで、何度も壁を乗り越えることができています。
今後は、激動するAI分野の学習を続け、業務負担軽減や安全性向上などのシステム作成や、薬学分野のDX推進に携わって働きやすさと医療の質を支える体制を作っていきたいと思っています。
もし迷っているなら、環境の力を借りる選択肢も、そっと思い出してみてください。
「続くかどうか」や「私にも合っているか」は無料説明会で相談することが可能です!
あなたのライフスタイルに合わせた学習計画をぜひ一緒に考えませんか?
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