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はじめまして
OKYN と申します。
私は氷河期世代に新卒で素材製造メーカーに入社し、約 20 年間会社にしがみついていました(笑)
そんな私がAI・データサイエンス人材育成コース(長期コース)を受講し、それをきっかけに転職そして副業にチャレンジした経験をお話させていただきます。
自己紹介
この記事はこんな方におすすめ
副業に対する不安やハードルを下げ、安心してチャレンジできるようになる
目次
受講前の私は、仕事でノーコードツールを使った簡単なデータ分析をしたことがある程度で、プログラミング経験はほぼゼロでした。
当時、仕事が多忙だったことに加え、受講中に妻が第一子を出産する予定がありました。
「仕事・育児・学習」の 3 つを本当に両立できるのか、6 か月のコースを完走できるのか、不安しかありませんでした。
それでも挑戦したのは、「これがまとまった時間を確保できるラストチャンスだ」と思ったからです。
私は妻に「この半年間だけは時間をくれ」と懇願し、平日は仕事に専念、週末はキカガクでの学習に全振りするという生活をスタートさせました。
いざ始まってみると、やはりプログラミング未経験の壁は厚く、最初はかなり大変でした。
「周囲に置いていかれるのではないか」という焦りもありました。
しかし、当時の池袋オフィスでのオフライン受講で出会った同期たちと、ランチをしながら技術談義をしたり、励まし合ったりした時間が心の支えになりました。
また、講師の方々の手厚いサポートのおかげで、諦めずに学び切ることができました。
この「未経験から半年間やり切った」という経験自体が、その後の自信と、不安を払拭する大きな原動力になっています。
キカガクでの受講を経て、私は 20 年勤めたメーカーを飛び出し、AI 開発・コンサルタントへと転職を果たしました。
そして、さらなる挑戦として「副業」を開始しました。
40 代を超えると、立場上、現場のプレイヤーとして手を動かして学ぶ機会は減っていきます。
しかし、AI 技術は日々進化しており、現場感覚は不可欠です。
そこで私は、「敢えて副業という形で、生きた学びを得る」ことを選びました。
会社という守られた組織ではなく、個人の責任で勝負することで、スキルを磨き続けようと考えたのです。
「40 代未経験で案件が取れるのか?」という不安もありましたが、蓋を開けてみると 40 代だからこその強みがありました。
実際に案件を進める上で、最初にリクエストされるお客様のご要望と、受領したデータから実際にできることには大きなギャップがありました。
「AI なら何でもできる」わけではないため、お客様と認識を合わせ、ゴール設定をすり合わせるためのストーリー作りには非常に苦労しました。
ただこうした場面でこそ、ビジネスの文脈を理解する力が求められます。
長年の社会人経験があったからこそ、クライアントの課題を深く理解でき、若手のエンジニアとは違う価値を提供できました。
結果として、想像以上の収入を安定的に得ることができ、それをまた生成 AI ツールなどの自己投資に回すという良い循環が生まれています。
私が実際に挑戦したのは、製造メーカーの工場データを活用した不具合原因の分析や、分析メンバーの育成です。
【案件獲得までの 3 ステップ】

ここでは、キカガクで学んだ「難しいことを誰にでも分かりやすく教える」というスキルが、メンバー教育やクライアントへの説明で非常に役立っています。
現在は、本業での転職と副業を両輪として回しています。
このサイクルを回すことで、コンサル・データサイエンティスト・エンジニアの領域を横断し、「課題解決の錬金術師」として唯一無二のキャリアを築いている実感があります。
現在は 2 児のパパとなり、多忙な日々ですが、時間を無理に区切るのではなく、全てを「共存」させています。
副業での学びを本業に活かし、育児での気づきを仕事の効率化(生産性は 3 倍になりました!)に繋げる。
常に頭の中でリンクさせておくことで、思わぬアイデアが生まれることもあります。
LLM (大規模言語模型)の進化により、個人ができる範囲は劇的に広がりました。
今は副業を始める絶好の機会です。
会社のネームバリューに頼らず、個人として社会に貢献する喜びは、何物にも代えがたいものです。
もし迷っているなら、まずは一歩、学びの世界へ踏み出してみてください。
キカガクにはあなたが挫折しないための「確かな理由」があります。
だからこそ、まったくの未経験からでも、半年間で現場で通用するスキルを確実に身につけることができるのです。
「ただ教養として知っている」レベルから、「実務で使いこなせる」レベルへ。
あなたのキャリアを、もう一段階上のステージへ引き上げませんか?
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